SyuRoについて
1999 年 宇南山加子が代表となりデザイン会社としてSyuRoを設立。
生活で使い続けることのできる道具を日本の伝統や職人さんの技術や福祉施設で作られるものなど、SyuRoのフィルターを通して、日常のデザインプロダクトとして提案している。素材感を活かし、シンプルながらも、日常と非日常、洋と和などの相対する狭間での空間ありきの提案を得意とする。
デザイン事業をはじめとし、ホテルやレストランなどのディレクションや他社製品の企画やプロデュースも多い。
またオリジナルブランドが、北欧での人気となったことがきっかけで、展示会を世界各国で行い28カ国に広がる。
直営店ではオリジナル商品を主としたセレクトショップとして定期的にギャラリーの運営をも行う。
2019年から長野での活動も開始。自然とデザインの共存での生活デザインを発信している。


宇南山加子
1975年東京生まれ
ジュエリーデザインをする職人の父の元、台東区で育つ。
女子美術大学付属中、高、短大を経て、生活デザイン科を卒業。
照明メーカーで働く。
手を使って、もっと身近に人を和ませることが出来ないかと思い、退社。
谷匡子に師事しスタイリストアシスタントをしつつ、 1999年独立。
生活デザイン日用品のデザイン会社としてSyuRoを設立。
2003年長男出産。
2004年台東デザイナーズヴィレッジに入居
2008年台東区鳥越にて生活日用品店SyuRoをオープン
国内外へデザインに幅を広げ、文化と伝統とデザインとが入り交じるこの場所だからこその活動をしている。
2019年より長野での活動を拡げ、日常のデザインの新たな価値の循環を提案している。

Masuko Unayama
Born in 1975, grew up in Taito ward of Tokyo and raised by her father, working as a jewelry designer. Attended Joshibi Junior and Senior High School of Art and Design, and graduated from Joshibi University of Art and Design Junior College. Worked in an illumination manufacturer. Left the company, reflecting on the potential to create something closer, using own hands, and became independent in 1999; working as a flower stylist and studying under Ms. Masako Tani. Established SyuRo as a planning company for household goods design. In 2003, gave birth to a boy. In 2004, moved into the Taito Design Village. Opened a life goods design store SyuRo in Taito ward, Torigoe in 2008. Expanded the design range, step by step, engaging in activities only made possible at a place blessed with culture, tradition and design.


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