そんなありそうでなかった器を作れないかなと考えていました。
そこで出会った三重の土。 妬器(せっき)と呼ばれる焼き物で器を作りました。
三重の四日市や、 愛知の粘土には鉄分が多く含まれているため、 焼き締めることによって吸水性のない堅い器が出来ます。
本来、 急須などに多く使用される土ですが、 そこであえて器を作ろうと。
磁器や陶器とも違う経年変化を楽しめる新しい器が出来たのです。
妬器(せっき)とは、 ヨ ー ロッパで、 ストーンウェアと言われる硬い器です。
土を吹付け焼き締めたままのグレー。鉄のような釉薬をかけた黒。 グレイッシュなマットの白。 綺麗な石のような深いブルー。
それぞれの色と合わせてもバランスがよく、 料理の邪魔をせず、 日常使いしやすい器に仕立てました。
家でたくさん器があっても使う器は、 決まってきてしまうもの。
それらのよいところを合わせ使い勝手のよい、 プレート4種、 ディ ーププレート3種、 ボウル4種をデザインしました。
どんなお料理にも、 どんなシチュエーションにも対応できる定番の器になりますように。
2,200円(税込)
3,080円(税込)
6,820円(税込)
8,800円(税込)
3,190円(税込)
2,970円(税込)
3,630円(税込)
4,840円(税込)
4,400円(税込)
7,150円(税込)
8,580円(税込)
















