ARK JOURNAL_VOLUME IX SPRING/SUMMER 2023

2019年4月に創刊した、インテリア、デザイン、建築をテーマにした雑誌「Ark Journal」。
デンマーク・コペンハーゲンを拠点に、北欧 スカンジナビアのライフスタイルを紹介しています。

※英語表記
※表紙デザイン4種類

アークジャーナルvol.9では、建築家のマティアス・メンツェ によるフォトエッセイにて、コペンハーゲンの街で最も古い歴史のあるトーヴァルセン美術館を取り上げながら、建築物の豊かなヘリテージについて掘り下げます。

付録のページでは、コペンハーゲンに拠点を置くアーティストALBERT GRØNDAHLの、個人的な物語の文化的、社会的な関わりを探求する写真を掲載。
ケーススタディにおいては、コペンハーゲンの二つの重要な建築物、ドロニンゲゴーンと、古代の海兵隊の武器庫であるクグレゴーデンを紹介します。

今号で紹介されている、ヨーロッパからメキシコ、ロサンゼルスに至るまでの広範囲の家屋は、すでにあるもの、また将来あるべきものを考慮しつつ、どのように改修、修復、拡張されてきたのか解説します。まずはコペンハーゲンのアーティストのカップル、アン・ソフィー・フォン・ビューローと ULRIK HELTOFTの、その魂を受け継ぎつつ家族が住めるように苦労して改修した美しい住まいを訪ねます。

ミラノからは、建築家ファニー・バウアー・グルングとデヴィット・ロペス・キンコスの、過去を再構築し未来へのファンタジーを盛り込んだスタジオや住まいの詳細を紹介します。
メキシコでは、2つの例を。首都ではクリマンズットギャラリーの創設者が、建築家アルベルト・カラチ に依頼して、廃墟の修道院を芸術にあふれた家と庭に変身させました。

オアハカでは、建築家のガブリエラ・カリージョ と マウリシオ・ロチャ が、過去の神聖な場所に敬意を払いつつ、現地の材料を使い現代的な解釈によって、ジャングルに開かれた家を創造しました。
販売価格 4,510円(税込)
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表紙デザイン


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